宮路拓馬の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○宮路副大臣 お尋ねの北方墓参については、これまで外務省として、八十八・五歳というお話がございました、まさに御高齢となられた元島民の方々の切実なるお気持ちに何とか応えるべく、ロシア側に対して様々な機会を捉えて事業の再開を強く求め、働きかけを行ってきております。
 例えば、昨年六月そして九月には欧州局長をモスクワに派遣し、ロシア外務省の担当局長に対し、北方墓参が有する人道的な性格を改めて強調しつつ、直接対面で強く働きかけを行うなどの努力を行ってきております。
 累次の働きかけを通じ、ロシア側としても北方墓参についてはその枠組みを維持していることについては確認ができておりますが、事業の再開にいまだ至っていないことを重く受け止めております。
 具体的な成果を得るべく、引き続き全力で外交上の努力を傾注してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 宮路拓馬

speaker_id: 16348

日付: 2025-01-23

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会