伊東良孝の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○伊東国務大臣 お答えいたします。
 運用を変えるより、まずは制度そのものをみんなに活用してもらえるような方策に変えていく方が大事だろうというふうに思います。
 各年度や事業によりまして個別の事情があるため、一概にお答えすることはなかなか困難でありますけれども、翌年度繰越しや不用額等については、交付決定以降の事業進捗等を通じて、当初予見し得なかった事象の発生等に伴い生じた結果、これもあると認識しております。
 例えば、令和五年度におきましては、翌年度繰越しについては設計計画変更や資材の入手難、不用については事業計画の変更や市町村等からの申請が想定を下回ったことなどによりまして発生したものであり、それぞれの事業の事情により様々な理由によるものとなっております。
 内閣府といたしましては、御指摘の点も踏まえ、引き続き適切に執行してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 121603895X00420250123_022

発言者: 伊東良孝

speaker_id: 7347

日付: 2025-01-23

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会