深作ヘススの発言 (外務委員会)

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○深作委員 ありがとうございます。
 先ほど既に太議員からもございましたが、続きまして、大臣の所信の中にありました日米関係の深化をどのように行っていくのか、先ほども既に答弁がございましたので改めてお伺いすることはございませんが、私自身も、今、新しい局面に入り得るこのときにこそ、様々な日米間の約束事、ガイドラインも含めてお互いが見詰め直していく、そしてそれを前に進めていくようなことを是非取り組んでいくべきであると考えております。
 続きまして、一つ飛ばしますが、済みません、日米安全保障条約第六条についてお伺いをさせてください。
 日米安全保障条約第六条には、「日本国の安全に寄与し、並びに極東における国際の平和及び安全の維持に寄与するため、アメリカ合衆国は、その陸軍、空軍及び海軍が日本国において施設及び区域を使用することを許される。」と記されています。
 この中で、極東という言葉が出ています。極東というのは大変ファジーなものでございまして、この極東が何を意味するのか、大臣から是非教えてください。

発言情報

speech_id: 121603968X00220241218_173

発言者: 深作ヘスス

speaker_id: 29978

日付: 2024-12-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会