有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田委員 二〇一八年にも、トランプ政権は連絡事務所構想があったんですよ。つまり、どのような厳しい交渉をやるにおいても、相手との日常的な接触は必要だということをアメリカ政府は考えていた。だから、その経過があったのかどうか分かりませんけれども、石破茂総理も、少なくとも二〇一八年の自民党総裁選挙に立候補されたときには、平壌に連絡事務所をつくる、そういう構想を打ち出して、二〇一八年以降も、二〇二〇年、そして二〇二四年も、石破茂議員の構想としてそういうものを出していらっしゃった。大臣、それで間違いないですね。

発言情報

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発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2024-12-23

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会