有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田委員 いろいろなアプローチがあるんでしょうけれども、これまでうまくいかなかったものをどのように乗り越えていくかということを具体的に考えた場合、やはり交渉の場を実現する連絡事務所というのもありなのかなと私は判断している。
 もう時間がありませんから締めますけれども、横田滋さんは私にもう何度も何度も、とにかく政治家が動いてほしいんだ、政府が動いてほしい、動かなければ変化は起きないんだ、滋さんはずっと語ってお亡くなりになりました。
 本当に石破政権の下で新しいアプローチを是非とも行っていただきたいということをお願いをいたしまして、時間が来ましたので、質問を終わります。

発言情報

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発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2024-12-23

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会