小林鷹之の発言 (予算委員会)
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○小林(鷹)委員 私自身は、こうした実際の資金ニーズというものをしっかりと踏まえることが重要であって、私は、今の説明を伺っていると、ある意味、機械的に予算を減額するというように映りました。そうした姿勢については、私は慎重であるべきだと思っています。
そして次に、ちょっと各論に移っていきます。半導体に関連する基金について質問します。
現在、我が国は、半導体産業の再生を国家戦略として位置づけている。今後、デジタル化が進んで、生成AIなどがどんどん発展していく中で、今、我が国が半導体を供給する側に回るのか、供給される側に回るのか、その分水嶺に立っているんです。当然、我が国としては、半導体を供給する側に回らなければいけない。世界から必要とされる日本にならなければいけない。そういう認識を持って、三年前に、もう一回半導体産業を再生させようということで、この国家プロジェクトをスタートいたしました。
今、失敗するじゃないかという声も聞こえてきましたが、成功するかどうかは断言できないです。断言できることは……(発言する者あり)