臼木秀剛の発言 (政治改革に関する特別委員会)

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衆議院議員(臼木秀剛君) 御質問ありがとうございます。
 そもそも、我々がこの第三者機関として是非政治資金監視委員会を設置すべきだと考えるに至った理由としましては、これまで政治家自身が制度設計を行ってきたところでありますけれども、どうしても国民からお手盛りとの批判を受けてきた、また実際に抜け道ができてしまってきた、こういう反省に立ち、第三者の目を入れた判断が必要であるという考え方に立つものであります。先日のこの本委員会においても、ルールメーキング、それからジャッジメント、アンパイア、こういった一連の機能を第三者に委ねることによって、我々の活動は国民の目から見ても信頼に足るものである必要があると考えております。
 このような観点からしますと、我々が今回八条二号で入れています政治資金制度に関する提言を行うこと、これには非常に広範な範囲を含んでおり、先ほど御指摘のありました企業・団体献金の在り方につきましても含まれ得ると考えております。

発言情報

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発言者: 臼木秀剛

speaker_id: 32853

日付: 2024-12-24

院: 参議院

会議名: 政治改革に関する特別委員会