寺田静の発言 (農林水産委員会)

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○寺田静君 ありがとうございます。
 そうした米のこと、生産調整というものが言われている一方で、先ほど来質問もありました、この令和の米騒動と言われた、米がなくなったり、米の価格高騰についてのことについても一点お伺いをしたいんですけれども。
 本当に、この流通のところに何かがあってと、米自体は足りなかったわけではないんだというふうに言われますけれども、でも、一消費者として見ると、私自身、農家ではなくてサラリーマンの娘ですので、一消費者として見てみると、この東京でも秋田でも、やっぱりスーパー、秋田ですらもスーパーの棚にお米がなかったというところで、農家とつながりのない一消費者にとっては、本当にお米がどこに行ってしまったのかと、買えないじゃないかと。そうした中で、やっぱり子育て中であったりすると、いや、毎日うどんとかパスタ食べさせるわけにはいかないんだから、ちょっと買っておかなきゃいけないという危機感を持ったのはやっぱり当然だったんだろうというふうに思います。
 そうした中で、輸入された業務用米などが、外食産業などで、業務用米としてはその輸入されたものが使われるとか、あるいは、何でしょう、スーパーにも海外産の米が並ぶというような事態もあって、本当にここは矛盾があるんではないかなというふうに、私自身、どういうふうに解消していったらいいのかということを感じてまいりました。
 基本的な考えとして、この外食産業などで需要のある価格の安い米については、これは海外に頼ることをよしとするんでしょうか。

発言情報

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発言者: 寺田静

speaker_id: 21726

日付: 2024-12-19

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会