打越さく良の発言 (法務委員会)

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○打越さく良君 何か私がお願いして願ったとおりの答弁ではないのはとても残念ですけれども、やっぱりどこの地域でも非常に司法についても準司法についても重要な職責なので、何かこちらの方が出世コースでこちらの方がそうじゃないコースみたいな感じの印象が強化されるような手当の在り方にならないように是非工夫していただいた方がいいんじゃないかと考えております。
 そして、八番に移りますけれども、最高裁判所長官の報酬月額についてです。
 過去、内閣総理大臣と同額にされてきた、これは三権分立を尊重するためだと、そのように考えております。
 ところで、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案においてですが、国会議員から任命された内閣総理大臣等の月例給及び特別給は、現下の諸情勢に鑑み、当分の間、据え置くこととするとされています。現下の諸情勢ですね。現下の諸情勢とは何なんでしょうかと、内閣人事局に具体的な理由の説明を求めます。

発言情報

speech_id: 121615206X00220241217_025

発言者: 打越さく良

speaker_id: 26780

日付: 2024-12-17

院: 参議院

会議名: 法務委員会