林芳正の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘がありましたように、二〇〇二年に五人の拉致被害者の方々が帰国されて以来、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないということは痛恨の極みであり、誠に申し訳なく思っております。
 拉致被害者、そして御家族が御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題、これはひとときもゆるがせにできない人道問題であるとともに、その本質は国家主権の侵害でございまして、政権の最重要課題でございます。
 引き続き、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国の実現に向けて、全力で果断に取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 林芳正

speaker_id: 30011

日付: 2024-12-23

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会