岩屋毅の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(岩屋毅君) 他国の内政へ直接コメントすることは控えたいと思いますけれども、その上で、韓国国内の一連の動き、今後の動きについても、特段かつ重大な関心を持って注視してまいりたいと思っております。
 その上で、韓国は国際社会の様々な課題にパートナーとして協力すべき、極めて重要な隣国だと思っております。その意味で、現下の戦略環境の下で、日韓関係の重要性はいささかも変わらないと考えております。
 総理も韓悳洙大統領代行と電話会談していただきましたが、私もこの委員会に参ります直前に、趙兌烈外交部長官、外務大臣との間で電話会談をさせていただきました。
 今後とも緊密な意思疎通を継続してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2024-12-23

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会