平将明の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(平将明君) 公務員制度担当大臣でございます。
 御承知のとおり、政府におきましても、女性の採用、登用の目標を設定をし、女性活躍の推進を図るとともに、仕事と生活の両立の推進、業務効率化、デジタル化の推進、管理職を含めた意識改革に取り組んでおります。
 ダイバーシティー・インクルージョンは、自民党においても私が一番最初にこのキーワードを入れたというふうに自負をしておりますが、ダイバーシティー・エクイティー・インクルージョンという言葉は、本当に不勉強で申し訳ないんですが、委員の質問通告を受けて初めて認識をいたしました。
 そもそも、個々の職員の能力を最大化するために取り組むと同時に、社会の変化が激しい、また価値観が多様化していく中で、ダイバーシティーとインクルージョンがないと組織や社会はサステナブルじゃないというふうに認識をしております。
 今回、明示的にエクイティーという言葉が入りましたので、多分公平性という意味だと思いますが、この言葉、ワードが入ることによって、我々が取り組んできた様々な取組に関して、どういう運用に差異が出るのかも含めて、今特許庁の取組を御紹介いただいていますので、国家公務員制度の担当部局にしっかり勉強させて、必要な取組を前に進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2024-12-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会