嘉田由紀子の発言 (予算委員会)
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○嘉田由紀子君 ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。
実は、十月に入れていただいたところで、新人でございますが、ただ、二〇一二年、元橋下徹知事が日本維新の会立ち上げたときに、私は、関西広域連合で橋下知事と、当時の琵琶湖・淀川水系の大型ダム、これは税金の無駄遣いではないかというようなことで地域主権改革させていただいた、そんな経過もございます。
さて、吉村洋文代表は、批判を恐れず、反論を恐れず、そして既得利権と戦うと宣言をしております。前原誠司共同代表も同じ方向を示しております。日本維新の会は未来を見る政党だと。リンゴの木があるときに、リンゴの木を太らす土壌をきちんと育てる、未来のための政党と言っていただいております。
私どもは、その未来の党の政党を目指して、本日五問質問させていただきますが、その前に、午前中の、本日、片山議員が質問をさせていただきましたこの公開方法工夫支出、片山議員も納得いかないと言ってかなり午前中抵抗しておりましたけど、新しいニュースがお昼の間に入ってまいりました。
総理、この方針でよろしいんでしょうか。公開方法工夫支出はこれを削除する方向だということで、まずは、これ通告していなかったんですが、午前中から午後に変わっておりますので、最新の答弁をお願いいたします。