礒崎哲史の発言 (予算委員会)

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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
 そうすると、それを今、そこまで頑張るということで、目指すということで御発言をいただいたんですけれども、そういう中で、今年のこの局面なんですけれども、この二年間、賃上げの状況としては三十年ぶりの高い賃上げ水準で来ているということで、マスコミ含めて報道としてはかなり上昇気流のような報道が流れてきていますが、足下の実態としては中小企業含めてかなり厳しいという話も、実際、私、経営者からもお伺いをしています。
 その意味では、今度の、来年のですね、それこそ賃上げのこの交渉、ここで賃金が上げられるかどうかというのは、私、ある意味非常に重要なポイントだと思っています。二年間ぐらいはある意味勢いで、よし、上げようというある意味気合でやってきたところ、側面もあるんじゃないかと思うんです。でも、これがこれ以上続けていけるかどうかは本当に、財務体質含めて、将来性含めて決断をする局面に今年は来ていると思いますので、今年が本当に重要な局面だというふうに私は思っていますし、この局面逃すともう一回本当にデフレ環境に戻りかねないというふうに私は思っているんですけれども、そういう認識はこれ共有していただいているということでよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2024-12-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会