岩屋毅の発言 (安全保障委員会)

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○岩屋国務大臣 まず、赤嶺委員におかれましては、在職二十五年表彰、誠におめでとうございました。もう長い間の論友でございますけれども、今後ともよろしくお願い申し上げます。もう少しお手柔らかにしていただけるともっとありがたいと思っております。
 そこで、お尋ねでございますが、御指摘の予算委員会のとき、私も同席しておりましたけれども、石破総理の答弁は、私が聞いた感じでは、今委員がお示しになったような具体の数字などについては存じ上げていないということを言われたのではないかなというふうに思います。
 いずれにしても、個別の表現ぶりのみを取り上げるということは適切ではないのではないかと思っているところでございます。
 在日米軍は、当然、安定的な駐留でなければなりません。地域住民の方々の生活環境への影響を踏まえまして、各地域の実情に合った負担軽減の努力をすることは当然であり、また必要なことであると。特に沖縄の基地負担軽減は政権の最重要課題の一つでありまして、これまでも取組を続けてきております。
 特に米軍関係者による事件、事故は、地元の皆様に大きな不安を与えるものでありまして、あってはならないと考えております。石破総理の答弁はこうした政府の一貫した立場を述べたものであるというふうに御理解いただければと思っております。

発言情報

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発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2025-03-25

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会