松尾明弘の発言 (安全保障委員会)

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○松尾委員 ありがとうございます。
 緊張感の高まりに伴って、共通化することの意義は私も否定するものではありません。
 一方で、これまでは、円滑化協定を結ばれるたびに、実施法案の審議という形で、国会の安全保障委員会の場で、事実上、RAAの内容、締結国がふさわしいかどうかということも含めて審議されていたわけですけれども、共通化されることによって、安全保障委員会で審議するというプロセスが一個抜けてしまう、なくなってしまうわけです。ですから、RAAの締結に対する国会における民主的コントロールの機会が減少するのではないかと懸念しているんですけれども、その点について大臣のお考えを教えてください。

発言情報

speech_id: 121703815X00520250404_018

発言者: 松尾明弘

speaker_id: 11652

日付: 2025-04-04

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会