伊藤俊輔の発言 (安全保障委員会)

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○伊藤(俊)委員 中身に関しては、明確な範囲、対応、今日も答弁がなかなか難しいのかと思いますけれども、米国の負担の軽減という中において日本に求められるものが大きくなっているという一つのベースがあるのかもしれませんが、これから更に役割、負担というものが増えていく、あるいはリスクに対して、より慎重なこうした構想の発言もそしてまた中身の説明、議論も尽くしていただきたいとお願い申し上げたいと思います。
 次の質問に移りたいというふうに思います。
 私たち立憲民主党は、二〇二二年の六月に自衛隊員の応援議員連盟を立ち上げさせていただきまして、昨年十月の総選挙以来初めて今日午後に総会を開く予定でありますけれども、党内で最多の百三十八人を超える議員が参加をしておりまして、この安全保障委員会に所属する立憲民主党の議員、仲間も全員これに入っております。
 自衛隊員の生活あるいは勤務環境とか、あるいは待遇改善等、非常に大事だと思いますし、支援をしていきたい、応援をしていきたいなというふうに思いますけれども、私も一貫して改善を求める質疑、質問をさせていただいておりますけれども、今日も一つでも、少しでも改善ができるように前向きな答弁を求めたいというふうにお願い申し上げたいというふうに思います。
 まず、トラックによる自衛官の輸送についてお伺いしたいというふうに思います。
 警察や自衛隊など道路交通法の適用除外とされる特別な職種に限って、多数の人員をトラックで輸送することが可能とされております。自衛隊においては、災害派遣や訓練などの際にトラックの荷台に複数の隊員が乗り込んで移動しております。
 現在、トラックの荷台を用いた人員輸送というのは具体的にどのような場合に行われているのか、まず端的にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 伊藤俊輔

speaker_id: 19957

日付: 2025-04-17

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会