武正公一の発言 (外務委員会)

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○武正委員 私が事前に聞いたところでは、日米租税条約は実特法の対象外というふうに私は説明を受けていたので、ちょっと今の政務官の御説明と違うんですが、これはまた追って聞きたいと思います。
 政務官、ここで御退室していただいて結構でございます。
 続いて、日本・インドネシアEPA協定に移りたいと思います。
 資料でいうと三ページの方を御覧をいただきたいと思うんです。このEPAをインドネシア、ベトナム、フィリピンと結ぶ中で、看護師さん、介護福祉士さんの合格率、候補者、受けた方と、それから合格率、それが示されております。
 これを見ると、やはり、インドネシアが、今回、EPAの改正協定で、滞在を延ばすことでこうした試験を受ける回数が増えますよという説明を受けているんですが、例えば二〇二三年、インドネシア、看護師さんの合格率ゼロ%、二〇二四年七・三%などは、特にベトナムと比べて低いところもございます。
 例えば、この合格率の高いベトナムを見習って、今、日本語研修、日本に来日する前は半年とされておりますが、これをベトナムと同じように一年にする、あるいはまた、日本語習得レベル、今N4以上としておりますが、これをN3以上に引き上げるなどの対応ができないだろうかというふうに考えますが、外務大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2025-04-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会