深作ヘススの発言 (外務委員会)
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○深作委員 現状において、こういった紛争が起きている中でこれを日本が定義をすることは大変難しいと思いますし、それをなかなか政府に言っていただくというのは厳しいことは重々承知をしていますが、法律だけではなく条約も、様々想定し得る空白であったり抜け穴が起きたときに、それをどうやって定義していくのかということは、事前にある程度考えておく必要があるのではないかと思っております。
ただ、これが、現状、いろいろなことが動いている状況ではありますので、都度都度、やはりウクライナとの条約関係ですので、ウクライナがどのように主権を主張しているのか、そういったことに従って、私たちがこの条約はどこに適用していくのかということを考えていただければと思っています。
今回、今日、今夜から大臣が外相会談に出られるということで、それに関連した質問をさせていただきます。
昨日の外務大臣の記者会見でもう既に表明がありましたが、今回のG7、NATO外相会談の中では、日米韓なども行われるということで理解をしております。基本的には、G7、NATOとの外相会談であるということは承知をしておりますが、この会談でどのような成果を求めることを考えて今回御出張になられるのか、改めて大臣の御決意をお聞かせいただければと思います。