武正公一の発言 (外務委員会)

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○武正委員 アメリカ側の発出は、やはり九十日ということで、七月上旬がタイムリミットということで発出をされていますし、アメリカ側の言い分は、やはり自動車、二五%の関税措置は対象外ということがもたらされているので、日本とすれ違っているというふうに言わざるを得ないわけでございます。うがった見方をすれば、七月上旬までになかなかこの自動車の決着は難しかろうということで、場合によっては日本側も了解をして、その協議の対象から外したんじゃないかという指摘がありますが、そういったことはあってはならないということを申し上げておきたいと思います。
 それで、六月中旬にはG7首脳会談が行われます。議長国はカナダでございます。カナダもアメリカへの自動車の輸出国、ほかのG7、輸出国が多いということで、我が党の野田代表からも、ストレートに毅然と交渉してほしい、カナダを含め自動車輸出国ばかりがそろっている、チームワークで米国に主張していく方がいい、こういったことを発出しておりますが、G7首脳会談、当然、石破総理も日米首脳会談をということで予定をされていると伺っております。
 この自動車交渉も含めて、議長国カナダほか参加国との連携について御所見を伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2025-05-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会