岩屋毅の発言 (外務委員会)

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○岩屋国務大臣 日本産水産物の輸入再開については、この間ずっと、あらゆるレベルで取組を進めてきたことでございまして、今般、一つ大きな前進をすることができたのではないかというふうに考えております。
 輸出再開のためには輸出関連施設の再登録の手続が必要になるわけでございますが、ALPS処理水の海洋放出前に中国側に登録されていた施設から開始されることになるわけでございまして、海洋放出前の時点で十都県の施設の登録は認められていなかったために、御指摘のとおり、今般は十都県以外の施設からの輸出に限られるわけですが、当然、残る十都県産の水産物についても、あらゆるレベルで中国側に規制の撤廃を求めてまいりたいというふうに考えております。
 ALPS処理水の表現についても、中国側とのやり取りの中で意思疎通をしっかり図ってまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 121703968X01420250604_027

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2025-06-04

院: 衆議院

会議名: 外務委員会