坂本竜太郎の発言 (環境委員会)
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○坂本(竜)委員 是非活用していただいて、動画も、既に発していただいているものの中には百三十万回以上の再生回数を誇っているものもございますので、引き続き活用していただきながらも、お話にありました、現地に運んでいただく。我々もこの間、皆さんに運んでいただきましたけれども、非常に、百聞は一見にしかず、そのとおりであると思います。各省庁、行政府の方のみならず、一人でも多くの国民の方にそういった機会、観光という側面では語れないんですけれども、第一原発の状況も含め、あの地域の復興の状況も含め、様々な形と結びつけてお運びいただくことで理解醸成につながるものと思っておりますので、いろいろな機会を創出していただければと強くお願い申し上げさせていただく次第でございます。
そして、この理解醸成の前提にもなるわけですけれども、先ほど、視察内容に含まれておりました、再生利用をどう進めていくのか。そこも御覧いただきましたが、道路や盛土について、積極的に技術的な開発を今進めていただいている。非常に課題もあろうかとは思いますが、大いなる可能性もあるものと思っています。これをいわば資源として活用できるものにしていく、自信を持ってこれを活用していくことができる状況になって、もって国民の皆さんの御理解が進み、最終的に、極力少なくなった、減容化された除去土壌の県外最終処分につながらなければ意味がないわけでございます。
そこで、復興再生利用推進の取組についてどのような状況にあるか、お答えいただきたいと思います。