田中健の発言 (議院運営委員会)

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○田中(健)委員 国民民主党、田中健です。挽審査官、よろしくお願いいたします。
 挽さんが検査官になってから様々な指摘が検査院から出されています。新型コロナの対策では六百四十八億円の不適切な支出、さらに、今年に入ってからも、電通グループが一億一千万の水増しや、また、省庁においても九千九百七億円の旅行振興策、これが監査できないというような、資料を残していない、さらには、三億八千万の紙クーポンの廃棄、次々と様々なことが判明しています。
 この間、コロナ対策と物価対策の検査については大変重要な検査が行われて、次々と課題を指摘してきたことは大変評価をされることだと思っていますが、一方、指摘された課題について改善ができたかどうか、事後検証というのがますます重要になってくるかと思っています。田中弥生院長も、共通の課題としては事後検証の問題が見て取れるということを指摘されています。
 是非、これをどのように更に進めていこうと考えているのか、まずお聞かせください。

発言情報

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発言者: 田中健

speaker_id: 328

日付: 2025-02-04

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会