武正公一の発言 (憲法審査会)

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○武正委員 御質問ありがとうございます。
 前回私の方からも申し上げましたように、臨時国会召集期限を明記する改憲なら検討の余地はあるというふうにお答えいたしました。また、首相の解散権の制約については、先ほど谷田川委員からも述べたように、憲法に書くのか、あるいは法律案というようなことも含めて、今日議論を深めたいというふうに思っております。
 なお、二〇一七年、この憲法審査会でヨーロッパに行ったときに、英国のEU離脱の国民投票について言われたのが、時の政権の是非が問われた結果、政権が進めたEU残留が否決されたということからも、どこの政党が進める改憲案ということではなくて、幅広く賛同を得られるテーマを見出すことではないかと考えます。
 条文案ということではありませんが、積極的にテーマを見出すことについては、協議したいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121704183X00620250508_015

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2025-05-08

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会