鳥海不二夫の発言 (憲法審査会)

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○鳥海参考人 ありがとうございます。
 アテンションエコノミーに対する、それに代わる新しいビジネスモデルというのを考えるというのは現状ではまだ少し見えていないところでありますので、直近で何かこれを全て解決するというのは難しいというふうに考えております。
 ただ、先ほども申し上げて、御指摘もありましたとおり、非日常モードであるとか、今回はお話ししませんでしたけれども、例えば未成年者に対するモードであるとか、そういった対処すべき問題がある場面において何らかの規制をかけるということは可能ではないかと思いますので、そういった形で、単なるアテンションエコノミーではない形というのをつくっていくことはできるのではないかと考えております。

発言情報

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発言者: 鳥海不二夫

speaker_id: 8162

日付: 2025-05-22

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会