佐々木紀の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。是非強化をしていただければと思います。
 次に、提言二のところでございますが、国際的視野に立った規制の点検ということで、米国のNRCなどの海外の規制当局に学んでいく必要もあろうかと思います。
 日本の規制委員会の場合、一人の担当者が個別案件を審査して、独善的、閉鎖的な審査になりがちなのではないか。内部で審査原案を事務方が作成し、委員会はその裁定に徹するといった、合議制委員会の趣旨を踏まえた役割分担、意識してチェック・アンド・バランスを確保すべきではないか。マンパワーが不足するようなときは、事務方として幅広い専門性を有する炉安審、燃安審を積極的に活用してはどうかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 121704194X00220250410_012

発言者: 佐々木紀

speaker_id: 25728

日付: 2025-04-10

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会