下野幸助の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○下野委員 分かりました。
 そうすると、効率さえよければ既存だけでも賄えますよという可能性もあるということで、理解ですね。はい、分かりました。
 次の質問に移らせていただきます。
 最終処分プロセスに関しまして、国民参加、住民参加の定めについてお尋ねをしたいというふうに思います。
 先ほど岡田華子議員からもちょっとお話があったかというふうに思うんですが、NUMO、原子力発電環境整備機構が事業推進機関として進めることになっていますが、諸外国と比べて進んでいないと認識をしています。例えば、フィンランド、スウェーデン、フランス、カナダは最終処分地を選定済みということなんですが、いま一度、選定が進まない理由について、経済産業省、エネルギー庁としてどのように捉えているのか、お尋ね申し上げます。

発言情報

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発言者: 下野幸助

speaker_id: 25380

日付: 2025-06-10

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会