柚木道義の発言 (厚生労働委員会)
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○柚木委員 否定はしなかったというのは、私はちょっと、来年以降もこういう混乱が想定されることを前提に提案します、この後。
まず、後期高齢者二千万人には全交付することを決められたんですが、じゃ、前期はしないのかという議論に当然なってくるんですよね。後期高齢者には全送付するけれども、前期高齢者は全送付しないという理由が説得的なものは見当たりません。もっと言うと、前期高齢者の方々も、六十五から七十四歳ですね、千五百万人ぐらいいらっしゃって、より今まだアクティブな一方で、受診率とか疾患リスクとかはそれよりも若い現役世代の方よりも当然高まるわけですから、後期高齢者に資格確認書を全交付してくれるんだったら、自分たちもくれと当然なるわけですよ、当たり前の話ですけれども。
やはり、そういう、窓口の混乱を回避するということで、今回、後期高齢者、七十五歳以上全交付、資格確認書、決められたわけですから、前期の方にも、少なくとも、今回一年特例でやるわけですから、窓口混乱を回避するという意味においては、千五百万人ぐらいいらっしゃいます、もっと言うと、資格情報のお知らせと資格確認書、どっちかを送るから予算は変わらないんですよ、どうせ郵送するんだから。そこに資格確認書を入れればいいだけの話なので、是非、前期高齢者にも全交付、今回されたらいかがですか。