大坪寛子の発言 (厚生労働委員会)

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○大坪政府参考人 お答え申し上げます。
 令和三年の最高裁判決では、最初の慢性肝炎発症後、HBe抗原が陰性化し肝炎が六か月以上鎮静化した後に、HBe抗原陰性のまま慢性肝炎を再発した場合につきまして、質が異なる損害として、再発時点を除斥期間の新たな起算点とする判示をいただいたところでございます。
 この令和三年の最高裁判決と同様の事案がどの程度おられるかにつきましては、注射器の連続使用によって感染された方のうちどれくらいいるかということについて想定が困難でありますため、厚生労働省としては見積りを持っていないところであります。

発言情報

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発言者: 大坪寛子

speaker_id: 19620

日付: 2025-04-23

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会