竹林悟史の発言 (厚生労働委員会)

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○竹林政府参考人 お答え申し上げます。
 こども誰でも通園制度は、子供の成長の観点から、全ての子供の育ちを応援し、子供の良質な生育環境を整備することを目的といたしまして、月一定時間までの利用可能枠、先ほど先生が御指摘されたとおり、令和七年度は十時間となっておりますが、この中で、就労要件を問わず通園できる仕組みとして創設されたものでございます。
 子供が本制度を利用している間に、その保護者の方が就業することを妨げるものではございません。
 よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 竹林悟史

speaker_id: 5010

日付: 2025-06-18

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会