中野洋昌の発言 (国土交通委員会)

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○中野国務大臣 お答え申し上げます。
 先ほど上下水道審議官からも答弁差し上げましたとおり、下水道事業においては、老朽化の問題ですとか、委員御指摘の職員数の減少など、いろいろな課題があるということでございます。その中で、ウォーターPPPは、様々な課題を抱える下水道事業の効果的あるいは効率的な事業運営という意味では有効な施策であるというふうに考えているというのは、先ほど審議官の方から答弁させていただきました。
 今後の制度づくりは今まだ検討ということでございますが、いずれにしても、国土交通省としては、委員御指摘の老朽化対策の加速化、そして広域連携など、これは事業基盤の強化の取組というものでございます。こうした取組を進めていくとともに、これらの取組とやはりしっかりと相乗効果を発揮できるように、ウォーターPPPの制度づくりというものを引き続き検討してまいりたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2025-05-16

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会