伴野豊の発言 (国土交通委員会)
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○伴野委員 是非、強い強い決意で、徹底的にヒヤリ・ハットも含めて潰していっていただきたいと思います。それでも出てしまうのがヒューマンエラーだと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
今回も、一部報道にありましたように、交信記録が公開された四分二十五秒の間でも、管制官の方は七機を対応している。これはもう本当に、人間の能力を超え出しているんじゃないかと想像するわけでございますけれども、今回も、そうした中で様々な対応をされて、管制官の人的体制の強化、拡充として、主要五空港における空港管制官の緊急増員、あるいは航空保安大学校の採用枠の拡充、さらには、離着陸調整担当の新設というのが今回も挙げられておりますし、認識をしておりますけれども、この対応等々は、ほぼ計画どおり進んでいるという解釈でよろしいですか。