伴野豊の発言 (国土交通委員会)
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○伴野委員 今、二問目でお聞きしようかというところまで入っていただきまして、ありがとうございます、進行に御協力いただきまして。
ただ、たしか、今おっしゃった航空管制官の疲労管理の導入というのは、二〇二〇年十一月までの導入と公表された時期があったと思いますが、是非前倒しでどんどん進めていただいて、さらには、たしか自発報告制度というのはパイロットの方にあったと思いますが、パイロットの方だけではなくて管制官の気づきというのも日頃から吸い上げていただくような、そういう仕組みも是非考えていただいた方が、いろいろな方のヒヤリ・ハットを集めていただいて、分析して対応する、こういうことを是非やっていただければありがたいかと思います。
それから、今先走って言っていただいた航空管制官の疲労管理の導入、これは、ちょっとのんびりしていないですかという感じがしますので、どんどんどんどん進めていっていただければありがたいかと思います。
それで、次に申し上げたいのは、今回のいわゆる滑走路誤進入というのは、平成十九年ぐらいに多発していて、そして平成二十年ぐらいにも何か報告書が出ていたやに記憶しているんですけれども、一部指摘には、そのときにもっとやることがあったんじゃないかという指摘もあったり、たらればになっちゃうんですが、今回CRMの義務化というのもあったんですが、そのときに全面義務化に踏み込んでいればというふうに思わざるを得ないところもありますけれども、そうした御指摘に対しては、まあ、それはどんどんやっていただいているんだと思いますが、あの時点でもっとやっておけばという御指摘に対してはどうお答えになりますか。