中野洋昌の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○中野国務大臣 二点御指摘いただきました。
 能越自動車道の、のと里山空港インターチェンジから、徳田大津インターチェンジの間の四車線化につきましては、令和七年三月二十七日に、能登半島における広域道路ネットワーク基本方針におきまして、能越自動車道が能登半島の基幹軸として位置づけられているということから、具体的な整備手法や事業主体について、石川県などの関係機関と連携して検討してまいりたいというふうに思います。
 あと、能越自動車道の石川県管理区間であります穴水インターチェンジから病院西インターチェンジ間につきましては、まず、令和六年能登半島地震による被災が極めて大規模な箇所があることから、国が県に代わりまして、今、復旧工事を進めているというところでございます。
 この穴水インターチェンジから病院西インターチェンジの間の国による一元管理につきましては、先ほど少しお話もありました、国と地方の役割などを考慮しつつ、港湾や空港など重要な拠点との連絡状況、広域的な利用状況、一元的な管理の必要性などの観点を踏まえた検討が必要だというふうに考えております。本格復旧を進める中で、石川県などの関係機関と調整をして検討してまいりたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 121704319X01820250617_048

発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2025-06-17

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会