青木孝徳の発言 (財務金融委員会)

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○青木政府参考人 お答え申し上げます。
 国の一般会計の税収につきましては、例えば、令和二年度決算と令和七年度予算の税収を比較しますと、六十・八兆円から七十八・四兆円へと十七・六兆円増加する見込みとなっております。
 その内訳を見ますと、金融所得などに係る所得税、相続税、法人税が合計で十・四兆円増加しており、この間の税収増の大きな要因となっております。
 ただし、これらの税目の税収はGDPの変動と必ずしも連動するわけではございません。円安等による企業収益の増や好調な株式市場などが影響していると考えられるため、今後どのように推移していくかは注意して見ていく必要があるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 青木孝徳

speaker_id: 26621

日付: 2025-02-14

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会