加藤勝信の発言 (財務金融委員会)

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○加藤国務大臣 中身というか、どういうふうに計算されているのかということであります。
 必ずしも承知をしておりませんけれども、こうした数字、米国通商代表部のホームページ上では、計算上の大胆な仮定、いわゆる、相互関税率を一%上げると輸入価格が〇・二五%上がると仮定をし、輸入価格が一%上がると輸入量が四%減るという仮定の中で、いわゆる今ある貿易赤字を減らすためにどういった税率が必要かという計算で、結果として、米国から見ての貿易赤字額と輸入額を用いて、二国間の貿易収支がバランスするように算出されたのが相互関税率であるという趣旨の説明がホームページ上なされているというふうに承知をしております。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2025-04-04

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会