原口一博の発言 (財務金融委員会)
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○原口委員 選択的夫婦別姓において、戸籍の存在が、まあ、中には要らないとか言っている人がいますが、相続についても必要でありますし、何よりも、日本が内側から侵略されているんじゃないか。後で法務省に聞きますけれども。
それからもう一つ、これは通告していませんけれども、警告という形で。
中国は、二〇二五年、今年までに、ソーラーパネルの世界のシェア、約九五%。日本では大規模ソーラーがあちこちに出ていますけれども、今日も長崎の人と話をしましたが、何とそのソーラーの中に不正通信が入っている。不正通信になるとどういうことになるかというと、我が国グリッドにつながっている場合は、送電網をカットされてしまう、若しくはそこから情報を盗まれてしまう。様々なことがあるわけで、政府においては、がらくたのオスプレイとかを買い込むんじゃなくて、内なる安全保障をやっていただきたいということを心から願うものであります。
さて、日銀総裁それから財務大臣に、今日の本題のお話をしたいと思います。
資料一を御覧ください。これが、ジョイント・ステートメント・オブ・ザ・トゥエンティーエイス・アセアン・プラス・スリー。日中韓、ASEANで蔵相会議、中央銀行総裁会議をやられました。
ちょっと本題に入る前に、日銀総裁と幾つかの基本的な点を確認しておきたいと思います。
日銀には昭和七年の教訓というものがございますね。これは何でございますか。