石川香織の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○石川委員 日常的に行われているからこそ、しっかり法律でカバーしなければいけないということを改めて申し上げます。
 会社はあくまで適正な配置転換だと主張するかもしれませんけれども、明らかにおかしいという雰囲気は社内の人も感じ取るはずだと思います。こうした明らかな報復人事であるということを、その同僚を助けたいとか、そういう思いで会社の同僚ですとか通報者の家族、取引先の事業者などが証言をしたり、その証拠資料の収集などに協力するという場面もあると思います。
 今回、保護する通報者としてフリーランスも含めることにしたということで、このことは一歩前進と言えますけれども、これだけでは不十分と考えます。最も会社の事情であったり通報者の働きぶりなどをよく知る同僚、家族、取引事業者なども保護の対象にする必要があるのではないかと思いますが、この点についていかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 石川香織

speaker_id: 32103

日付: 2025-04-17

院: 衆議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会