伊東良孝の発言 (内閣委員会)
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○伊東国務大臣 未来を担う子供たちにとって、大阪・関西万博は非常に学びの多い場になる、このように期待をしているところであります。政府としては、一人でも多くの子供たちに万博の会場に来てもらいたい、このように願っているところであります。
このため、博覧会協会では、例えば、会場内の日陰の創出やあるいは給水設備の設置などを含む熱中症対策や、機械換気設備あるいはガス検知器の設置などを含むメタンガス対策など、安全性確保についてこれまでもしっかり取り組んでいると承知をしているところであります。
こうした会場内の安全確保に加え、万博の意義や魅力、パビリオンの予約等について、学校教職員等を対象とした説明会等を通じた情報提供を行うとともに、関係者の意見を幅広く聴取して対応してきたところであります。
先生たちに事前に見せたり説明したりというようなお話、それができればよりよかったと思うわけでありますけれども、現実に今オープンを直前にして、最後の追い込み工事あるいは内装をやっている最中でありまして、なかなか先生たちを事前に連れていって説明をするような場面がつくれない状況ではあるかと思いますけれども、パンフレットその他も含めて万博の設備のすばらしさやあるいはその内容を知らせていかなければ、こう思うところであります。
意義や魅力、あるいはパビリオン予約等につきまして、学校教職員等を対象にした説明会をちゃんと開き、情報提供を行う、また、関係者の意見を幅広く聴取して対応してきたところでもありますので、これを更に進めてまいりたいと思う次第であります。