藤岡たかおの発言 (内閣委員会)
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○藤岡委員 イチゴ王国の栃木県第四区から参りました、立憲民主党・無所属の藤岡たかおと申します。
まず冒頭、地元の栃木県第四区の皆さんに心から感謝を申し上げ、そして、質問の機会をいただきました先輩、関係各位に感謝を申し上げまして、質疑に入らせていただきたいと思います。
私も、サイバー防御の強化というのは本当に必要であるし、喫緊の課題であるとも思っております。そして、こうした法整備も重要であるというふうにも思っております。
一方で、同時に、るる言われておりますように、通信の秘密が侵されるのではないか、あるいは、政府による通信情報の監視が歯止めが利かなくなるのではないか、こうした懸念に対して、やはりこれを確認をしていく必要があるというふうに思っております。今日はそういうふうな視点から質疑をさせていただきたいと思っております。
まず初めに、よく、外外通信とか、国外から国内への通信とか、国内から国外へ、そうしたものを分析するというふうに言われておりますが、国内間の通信の情報についても取得されることがある、そして、それは包括的、常時取得ということになる可能性があるということでよろしいんでしょうか。平大臣に確認したいと思います。