三木圭恵の発言 (内閣委員会)
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○三木委員 いろいろ水かけ論になると思いますので、自衛隊を要請しなきゃいけないときは要請するんだということで、きっちりと、その判断というのを国家公安委員会が担うことになると思いますので、是非よろしくお願いいたします。迅速に対応できるようにお願いしたいと思います。いろいろと、先ほどからありますけれども、誰の承認が必要とか、こういった手続が様々あるということで、迅速な対応が図られなかったらやはり困るなと思いますので、お願いいたします。
事後の承認があるからいいんじゃないかという御意見も聞こえてくるところではございますけれども、それではやはり法律の意味はなくなってしまうと思いますので。事後の報告があるからいいんだよということになれば、そういったあらかじめ決めていることということが無意味になってしまいます、それが常態化すると。ですから、そういったことをきっちりと判断していただきたいというふうにお願いを申し上げます。
次に、サイバー通信情報監理委員会についてお伺いしたいと思います。
能動的サイバー防御を実施するに当たり、非常に重要な役割を持っている委員会だというふうに認識をしています。委員というのは、委員長と四人の委員で構成されるということですけれども、四人のうち二人は非常勤とすることができるとありますが、常勤と非常勤の違いは何でしょうか。