城内実の発言 (内閣委員会)

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○城内国務大臣 お答えします。
 多くの生成AIは英語や日本語での複数の言語に対応した開発が行われておりまして、言語の違いに起因する大きな技術的な課題はないものと認識しておりますが、他方で、日本語の場合は同音異義語が多いというような特徴もございます。他方、世界的に広く使われている英語と比較すると、やはり日本語のデータ量は圧倒的に少ないわけでございまして、AIの学習がそういった面で難しい側面はございます。
 このため、日本の生成AIの開発に当たっては、こうした日本語の特性もしっかり踏まえて進めていくことが重要であるというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 城内実

speaker_id: 32332

日付: 2025-04-11

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会