河西宏一の発言 (内閣委員会)

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○河西委員 同意の有無、これを要件としないということで、禁止行為についてはですね、御答弁をいただきました。
 したがって、こういう刑事罰等、当然行政処分もあるわけでありますが、対象となる禁止行為はもちろんのこと、行政指導の対象、例えば客の恋愛感情等につけ込んだ飲食等の要求、あるいは、客に注文や料金の支払い等をさせる目的での威迫、この威迫については、参議院でも我が党の竹谷議員から確認があったところでありますが、遵守事項への抵触を含めまして、風営適正化法違反の証拠を把握をすることが、法の執行におきまして、この実効性の確保について重要であるというふうに思っております。
 これら禁止行為や遵守事項への抵触について、具体的にどのように立証していくのか、この点についても警察庁から御答弁をいただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 121704889X02120250516_022

発言者: 河西宏一

speaker_id: 20336

日付: 2025-05-16

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会