梅谷守の発言 (内閣委員会)
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○梅谷委員 お答えいただけず、残念です。上告断念を強く求めて、法案審議に入らせていただきます。
まず、本法案は、再エネの切り札として位置づける洋上風力発電の対象区域をEEZに拡張するというものであって、洋上風力発電については私も大いに共有をするものです。
ただ、この二月に、御案内のとおり、第一ラウンドの三案件を入札で独占した三菱グループが、ゼロベースでの計画見直しを公表し、そして事業からの撤退を示唆しました、もちろんこの点は明言されていませんが。
そして、政府は三月に、第一ラウンド案件の条件を変更する方針を示されました。すなわち、FITからFIPへの移行を認める方針を打ち出したこと、これが事実上救済措置だとも報じられました。
このような事後的な条件変更、これは、第一ラウンドで競合した他事業者、また第二ラウンド、第三ラウンドで落札した事業者との関係で著しく公平性を失すると考えますが、本当にFIPへの変更を認める方針を固めたのでしょうか。お答えください。