石井智恵の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○石井委員 ありがとうございました。
こういった問題は、議論が進む中で、有識者会議などを通して、国民の理解が得られる形で是非進めていただきたいと思います。ありがとうございました。
次に、皇室を護衛、警備する皇宮警察についてお伺いをいたします。
天皇陛下の御活動やまた皇族の方の御活動が多様化している中で、その護衛や警備も多岐にわたっております。
本年四月の皇宮警察学校の入校式では、三七%が女性ということで、令和に入ってからその割合は過去最高ということでありました。背景には、女性皇族の方々の御活躍もあって、皇室を守る護衛官になりたいと思う女性も増えたのではないかというふうに思います。今後も安定した人員確保ができるようにしていく必要があるというふうに思います。
しかしながら、防衛省では、今人材不足というふうに言われておる中で、自衛隊の採用人数が計画に届かず、令和五年度は自衛官採用率が過去最低の五一%となっておりまして、定員割れが大きな課題となっています。
そこで、皇宮警察の人材確保についてお伺いいたします。
警察庁では、皇宮警察の採用状況について、採用率や女性の比率など、現在、どのように分析、お考えになられているのか。また、今後、人材確保についてはどのように取り組んでいかれるおつもりなのか、教えていただけますでしょうか。