下野幸助の発言 (内閣委員会)

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○下野委員 こういう男女の賃金格差ということから考えると、だからこそ女性の活躍というのが必要だというふうに思いますし、先ほどおっしゃられた、党派を超えて、各政党、女性の候補者発掘、こういったことも、我が立憲民主党も三十名の女性議員がおりますけれども、皆さんでしっかりとお声がけをさせていただきたいと思います。
 閣僚の女性、三原大臣は女性ということなんですが、これも日本は大変低位ということで、たしか前より、二五%が一〇%に下がっているという報道も昨日ありましたので、そういったことで、政治家そして職場のことにおきましても、しっかりと女性の活躍ができるような形で方針を進めていただきたいというふうに思います。
 その意味で、もう一つ質問をさせてください。
 三点目の質問なんですが、今、修学旅行の小学生や中学生の皆さんがここに、国会見学によく来られます。私も時折、地元の三重県の中学生の子供さんを、お話をさせていただくんですが。衆議院の地下に、集まるところがありますね。待っている間に、はい、トイレに行きたい人と、みんな行くんですよね。そうすると、どうしても女性の方々がすごく待たなくてはいけないということであります。
 こういったことは、ここでもそうなんですが、全国の小中学校でも、あるいは公民館でも同じ状況でございまして、何が申し上げたいかというと、トイレの数であったり、まだ和式が三分の一を占めている、全国平均ですけれども、地域によってはまだ半分以上が和式だというところもあるみたいなんです。
 そういったことで、端的にお尋ねを申し上げますが、このトイレ問題についての今後の改善策、三原大臣にお伺いしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 下野幸助

speaker_id: 25380

日付: 2025-06-13

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会