田野瀬太道の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○田野瀬委員 ありがとうございました。非常に重要な法案であるんだということを認識させていただきました。
 制度に基づく森林の集積、集約化のこれまでの進捗をちょっと数字で見てみたいと思いますが、市町村に森林管理であったり森林の整備作業を委託したいと希望された森林所有者の方々の合計の森林面積は約二十二・六万ヘクタールとなっております。そのうち、林業経営体に集積、集約化できたのが約〇・三万ヘクタール、市町村が、権利、いわゆる市町村に任せますというふうになって取得した森林面積が約二万ヘクタールです。決して高い数字ではないというのが現状であるかと思います。
 今回の法改正によりまして、森林の集積、集約化が、どの程度進むと林野庁として考えておるのか、KPIをお聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 121705007X00820250410_006

発言者: 田野瀬太道

speaker_id: 18820

日付: 2025-04-10

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会