小泉進次郎の発言 (農林水産委員会)

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○小泉国務大臣 今、複数の質問があったと思います。まとめてお答えさせていただければと思います。
 まず、七年産の主食用米の見込み、これもお尋ねがありましたが、買入れを当面中止している備蓄米と合わせて百三十三・四万ヘクタール、これは昨年から四十万トン増の七百十九万トンが主食用に回る見込みです。この見込みだとすると過去五年の中で最大でもあります。
 そして、七年産米について、相当程度の生産の増大が今申し上げたように見込まれますが、仮に不作になった場合はどうするのかということでありますが、その時点での流通在庫と政府の備蓄米で不足分に対応することになります。
 一方で、政府の備蓄米を今出していますから、仮に全てを売り渡したらどうするんだということも、今御指摘もありました。全てを売り渡してもなお対応が必要な場合には、国民が最低限度必要とする食料の供給について、国が保有するミニマムアクセス米も活用は可能であります。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2025-05-28

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会