あべ俊子の発言 (文部科学委員会)

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○あべ国務大臣 今回の制度改正におきましては、高等教育費の負担を理由として理想の子供の数を持てない状況を払拭することを目指すものでございまして、三人以上を同時に扶養している期間が最も経済的な負担が重い状況であることから、財源が限られている中でございますが、負担が集中している期間の世帯を優先して支援をしていることとしているところでございまして、この法案をお認めいただきましたら、まずは制度を着実に実施いたしまして、その効果を見定めながら、更なる負担軽減、支援の拡充についても、論点を整理した上で十分な検討を行いつつ、取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 121705124X00520250319_013

発言者: あべ俊子

speaker_id: 3502

日付: 2025-03-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会