小山千帆の発言 (文部科学委員会)

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○小山(千)委員 御答弁ありがとうございます。
 次に、支給基準についてお尋ねいたします。
 ここで問題なのは、支給基準が四段階しかないということです、がたん、がたん、がたんというですね。支給基準が四段階しかないため、いわゆる崖効果や、反対側から見たら壁が生じることになり、年収が一円でも超えれば支給区分が異なり、最高五十万円もの差が生じることとなります。多くの大学で、年収が増減したため支給区分が異なったり支給対象から外れたりとした問題が生じているとの指摘もあります。
 このような事態を改善するために、支給の基準をもう少しなだらかにすることはできないでしょうか。大臣の見解をお伺いいたします。

発言情報

speech_id: 121705124X00520250319_022

発言者: 小山千帆

speaker_id: 30988

日付: 2025-03-19

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会